【35キロ痩せたトレーナー直伝】糖質制限はやめてくれ!炭水化物を徹底解説

目次

炭水化物とは?

炭水化物とは、糖質食物繊維の事をいいます。この糖質は消化酵素を持っており、体内でエネルギー源として活用します!

糖質のカロリーは?

糖質カロリーは1gあたり4kcal

食物繊維とは?

食物繊維は、人が消化酵素を持たないため、消化吸収ができず、ほぼすべて便として排出されてしまうため体内では利用できません…

草食動物は消化酵素を持っているため、吸収しエネルギーとして利用できます!

炭水化物の分類

炭水化物の分類表

炭水化物を食べ、消化吸収されると血液には糖類(単糖)として吸収されます!

単糖には、グルコースフルクトース・ガラクトースの3種類があり、それぞれ構造が異なるため体内の使われ方や身体に与える影響も変わってきます!

グルコース(ブドウ糖)とは?

グルコースとは身体を動かすエネルギー源のひとつです。自然界に最も多く存在する代表的な単糖類で、脳が唯一エネルギーとして利用できます。(お米や小麦粉など)

フルクトース(果糖)とは?

果実やはちみつに多く含まれる糖の事をいいます。フルクトースはグルコースに比べて内臓脂肪が付きやすいと言われている。

グルコース(ブドウ糖)とフルクトース(果糖)の違い

ダイエットをする際に知っといた方が良いのは、グルコース(ブドウ糖)とフルクトース(果糖)の性質の違いですね!!

グルコース(ブドウ糖)は血糖となり全身のエネルギーになりやすく、フルクトース(果糖)は肝臓で中性脂肪に変換されやすい性質があります。

しかし、体内の糖エネルギーが不足している時は、フルクトースは肝臓で糖新生を受けグルコースに変換されエネルギーとして活用されます。他にも、運動中の際も筋肉に入り利用されます。

試合の休憩にレモンのはちみつ漬けを差し入れするのは、吸収が早く運動中にエネルギーとして利用できるからということです!

ボディメイクに必要なのはグルコースとインスリン分泌

インスリンとは?

インスリンとは、体内から分泌されるホルモンのひとつで、

  • 筋・肝臓・脂肪組織へ糖を取り込むことを促進して血糖値を下げる
  • 取り込んだ糖からグリコーゲンや脂肪を合成して貯蔵する
  • 筋肉や血液のもととなるタンパク質を合成して成長を促進する

これらが主な働きです。

そして、このインスリンをもっとも強く分泌させるのがグルコース(ブドウ糖)なんです。フルクトース(果糖)は摂取してもほとんどインスリンを分泌しません。

つまり、ボディメイクや身体(脳)を正常に働かせるにはお米や芋などから摂取できるグルコース(ブドウ糖)が一定量必要になってくるということです。

まずは、朝、昼、晩しっかり炭水化物を取るようにしましょう!!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる