【ダイエット】『食べる薬』キャベツについて

今回は薬膳効果が期待でき、「食べる薬」と呼ばれているキャベツについてご紹介していきます!!

目次

キャベツの効果

ビタミンU (キャベジン)

ビタミンUは別名キャベジンと呼ばれており、胃や十二指腸の健康を保つ効果があります。胃腸薬の「キャベジン」もこの成分が名前の由来なんです!

とんかつなどの付け合せでキャベツが多いのは、キャベツには揚げ物(油)による胸焼けを防ぐ効果も期待できるからなんです!

ビタミンC

キャベツはビタミンCが多く含まれていて風邪など病気に対する免疫力向上・ストレス軽減・疲労回復のほか、日焼け予防など肌荒れなど美容にも効果があると言われています。

ビタミンK

ビタミンKは血液を凝固する働きがあります。その他にも、骨の形成を促す作用など、丈夫な骨づくりにも貢献してくれる栄養です!

カリウム

キャベツには、体内の塩分を排出してくれる働きのある、カリウムも豊富に含まれています。外食や加工食品をよく口にする方は塩分を摂りすぎている可能性があるので摂取出来ると良いです。カリウムを摂取することでむくみ防止にも繋がります!

おすすめの食べ方

千切りキャベツ

千切りキャベツはダイエット中にもおすすめです!!ノンオイルドレッシングや納豆など色々な食材と合いますよね!!

私は卵(唯一ビタミンCが含まれていない)+キャベツ(ビタミンC豊富)の組み合わせをよく食べてます。

まとめ

キャベツはカロリーも低く、満腹感も強いのでダイエット中にはおすすめの食材ですね!

ダイエット効果だけでなく美容浮腫解消などにも良いので是非、食事に取り入れていきましょう!!

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